棚からボドもち

ボードゲームの情報ブログ

【2019年版】お花見に持っていきたいボードゲーム5選

f:id:village21:20190316151622j:plain

春が近づいてきていますね!

今回のテーマは「お花見に持っていきたいボードゲーム」です!

そういうイベントをきっかけに、ボドゲを知らない友達が遊んでくれないかなって、一個カバンに忍ばせといたりして、、。
「お花見で初めてボードゲーム遊んでハマりました!」なんて人が増えたらいいなぁとたくらんでいます。

なので、今回選んだボードゲームのポイントは3つです。
1.大人数になっても遊べる
2.持ち運びしやすい
3.お店によく売っていて手に入りやすい

あれがいいかなぁ、これがいいかなぁと色々考えたのですが、残念なことに再販してないとか人気があって在庫ないとか、今すぐ買えないボドゲも多くて。3つ目のポイントで一番悩みました。


では、いってみましょう!

1.コヨーテ

プレイ人数2-10人 時間15-30分 推奨年齢10歳以上

f:id:village21:20190305232926p:plain

「カードを見るな、顔をみろ!?」がキャッチフレーズなこのゲーム。
推理とブラフが楽しいゲームです。

山札からカードをとって、自分は表の数字を見ないまま、みんなに数字を見せるように持ってゲームスタート。
みんなが持っているカードの数字の合計を予想していきます。

他の人が解答する数字で「あ、私の数字、きっと大きいな」とか推理します。
でも気をつけて。わざと大きな数字を答えて、ハッタリを言っている人がいるかも!

ゲームとして面白いのはもちろんなのですが、このゲームの良いところは、手元にお弁当とか荷物が広がっていても遊びやすいところです。
テーブルなどの場所いらず!

ルールが簡単で場所もとらず、大人数遊べるというまさにお花見にはもってこいのゲームです!!


2.ボブジテン

プレイ人数3-8人 時間30分 推奨年齢10歳以上
ボブジテンその2・その3・きっず・なにわバージョンもあります。

ボブジテン

友人のボブは日本語が大好き。でも日本語にはカタカナが多すぎる。
そこで、カタカナを日本語で説明する「ボブジテン」を作っちゃおうという分かりやすい世界観。

出題者がお題のカタカナを日本語で説明して、いち早く答えられた人がポイントゲット!
でも、ひとり解答権は1回なので答える時は慎重に!
超シンプルルールなのに、簡単に盛り上がります。

一時期、人気過ぎて品薄が続いていましたが、今は比較的手に入りやすいですね。
ずっと人気で万人受けする素敵ボードゲームだと思います。


3.インサイダーゲーム

プレイ人数4-8人 時間15分 推奨年齢9歳以上

インサイダーゲーム

これも、とっても流行りましたね!!
お仕事中、何度「インサイダーゲームありますか」と電話でお問い合わせを受けたことか。

出題者にみんなで質問をしていって、時間内にお題を当てることを目指します。
でも、「みんな」の中に1人だけ答えを知っている人がいます。

ただのクイズゲームではない、軽めですがピリッとした心理戦を楽しめるボードゲームです。
人狼系のゲームが好きな方におすすめ!

嘘をつく必要はないんです。でも、人を操れちゃうかもしれませんよ?


4.スカル(髑髏と薔薇)

プレイ人数3-6人 時間15-45分 推奨年齢15歳以上

桜の下で、度胸試し!
大人同士で遊びたい、濃厚な心理戦・駆け引きが楽しめます。

勝負に自信がなければ、ずっとおりることもできますが、それではいつまでも勝てないかも!?

ブラフやはったりが楽しめるメンバーならウケること間違いなしです。

相手が置いたカードをめくる、という動作が必要になるので、ちょっと置き場所が必要ですね。
デザインもとても綺麗なボードゲームです。


5.黄金体験

プレイ人数3-6人 時間15分 推奨年齢8歳以上

黄金伝説

最後にご紹介するのはこちら!黄金体験です。
まったりと会話を楽しみたいお花見にピッタリなボードゲームです。

解答者がお題を当てるためにみんなに質問していきます。
「いつ体験しましたか?」「その時はどんな気持ちになりましたか?」等など。
みんなは自分の『実体験』を話して、それがヒントになります。

点数がつくゲームではありますが、皆で語らう時間が楽しい。
仲良しの人とやっても盛り上がるし、会社の同僚さんとかとしても意外な一面を知れるかもしれませんね。

お子さんでも答えられるお題もたくさんありますので、ファミリーにもおすすめ。




以上、お花見に持っていきたいボードゲーム5選でした!

気になるボードゲームはありましたか?
お弁当と一緒に、どうぞお忘れなく。

それでは、良いお花見を~。